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「TOEICはネイティブより日本人から学んだ方が良い。」
「日本語で文法の説明や問題の解き方を説明する
ネイティブ並の英語力をもった日本人講師がいてくれたらなぁ。」
私は、TOEICの勉強をしている時、いつもそう思っていた 。
ネイティブは、日常英会話指導には向いているのだが、TOEICのような資格試験の指導には向いていない。
かって私が、大手の英会話スクールに通っていたとき 感じたことだが、ネイティブの英語による文法解説は 何をいっているのか理解できない。
そもそも日本語の 文法書を読んでいても難しい箇所があるのに、それを 英語で説明されても、もっと混乱するだけなのだ。
さらに質問しようとしても、英語でどう質問していいのか 分からない。例えば、
「ここはどうして過去形ではなく現在完了を使うんですか?」
と
英語で質問しようと思っても何て言っていいのか分からないだろう。
〜ではなくは、instead of〜でいいのかな?
現在完了って英語でなんて言うんだ?
なんて考えている間に、質問する機会を失ってしまう。
そもそもビジネス英語の解説を英語で理解できたり、質問したりできるぐらいなら、初めから TOEICでも高得点が取得できるはずで、
わざわざスクールに通う必要もないのだ。
けっきょくスクールに大金を払ったが、それとは 別に独学でTOEICを勉強するしかなかった。
結果的に900点台に達したが、そこまで数年間の試行錯誤と数百万にも及ぶ莫大な金額の投資が必要だった。
ネィティブと違い日本人講師のすぐれた点は、詳細な説明を日本語で学習者のかゆいところに手が届くぐらい分かりやすく説明できるところだ。
相手が日本人講師であるならば、 学習者が質問したいことも日本語で質問することができ 完全に理解しながら学習していくことができる。
逆にネィティブが 講師の場合は、完全に理解できていない場合にどのような質問していいのかが 分からないまま授業が進行してしまうケースも度々あるようである。
私たちの英語学習の最終目標は、ネイティブとビジネスの会話のやり取りすることだが、それはあくまで最終到達地点であり、いきなりネイティブとビジネス英会話を勉強するというのは、泳ぎを知らない人にいきなり
激流で泳げと言っているのに近いのである。
留学して、ロンドン大学修士号というネイティブであっても 取得が難しいと言われる学位を取得した時に私は、
「自分と同じような人たちのために理想の語学スクールを作ろう」と思った。
自分自身、数年間という時間と留学時代を含めた莫大な費用を投資して学んできたことを英語を活用する世界で活躍したいと考えている
人たちの役に立ちたい!そして、自らが数年をかけて構築した英語学習のプロセスをTOEIC受験で悩んでいる人たちに伝えたい!そんな想いをこめてこの日本の英語教育の世界を私は日々生徒と共に歩いている。
「ロンドン義塾」では、
一生懸命、英語学習をしたいけど自分ではどうやって良いか分からないという方に向けて世界のトップレベルの英語力を日本にいながら学べる
日本でも有数の英語教育塾です。
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