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ビビアンクックと私
私が初めてビビアン・クックと会ったときの印象は、
「ケンタッキーの おじさんに似ているなぁ。(笑)」ということだった。
(クック博士ごめんなさい。)
オックスフォード大学の大学院を卒業し、その後英国国立エセックス大学の大学院で現在も教鞭をとっていらっしゃるクック博士は、英語教育を真剣に研究している人であれば知らない人がいない世界的権威である。 |
そんなクック博士から1年間に渡り、直接講義や論文作成の指導をしていただけた私は本当に幸運であった。
クック博士の「2つの言語を扱うことのできる人は、2人分の価値があるんだよ。」という言葉は、当時ネイティブ講師にコンプレックスを持っていた私の価値観を大きく変えてくれた。
今でも日本人に対するTOEIC指導であれば、ネイティブを越えると胸を張ることができるのは、師匠であるクック博士の指導のおかげである。
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