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私が通学式の少人数制授業にこだわった理由
インターネットやパソコンを使った英語学習の導入が叫ばれはじめた昨今、
「どうして時代の流れに逆行するかのごとく、通学制の英語スクールを設立したのか?」と尋ねられる。確かにコストを考えれば、インターネットやパソコンによるプログラムを利用した方が一度にたくさんの人数を教えられるし、利益もたくさんでるのかもしれない。
しかし本当にそれで真の英語力がつくのか?そう自分に問いかけた時、答えは ノーであった。もしそれで本当に力がつくのであれば、参考書さえ購入すれば
誰でも英語力がつくし、TOEICでも高得点が取れるハズである。
しかし、実際はそうはうまくいかない。個人の英語力を考慮して作られていない画一式のプログラムやカリキュラムでは、どうしてもそれを実行していく上
で合わないところが出てくる。既に決められたカリキュラムやプログラムの中に無理やり人を押し込むのだから当然である。また自分一人では、継続して学習を続けるのが難しく、くじけてしまうこともあるだろう。
私が、日本人でありながら周りのネイティブ講師も取得していないような ロンドン大学の大学院の修士号を取得できたのも、周りにすぐれた師がいてくれたからである。
それは、ある時は世界的な権威であったり、またある時は、異国の地で偶然めぐり合ったクラスメイトやフラットメイトだったかもしれない。しかし、やはり人は人からしか学べないのだと思う。
他のスクールがデジタル化に走れば走るほど、私は逆に一人一人の生徒さんを大切にする手作りの授業にこだわっていきたい。
そして私が今まで多くの師から学んできたことをこれから世界を舞台に活躍する若者に伝えたい。
そんな想いをこめて日々、教壇に立っています。ロンドン義塾がみなさんの夢の実現のお役に立つことができればそれに勝る喜びはありません。
共に成長していきましょう。 |
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