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新傾向TOEICに関する当校の取り組みについて
5月からTOEICが変わります。
これはTOEIC始まって以来の劇的な変化だと思っています。
どういう点が変わったかというと、、、
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リスニングにイギリス英語・オーストラリア英語・カナダ英語が加わる。
アメリカ英語だけに慣れた日本人には、アクセントの違うイギリス英語などの発音に 即座に対応するのが難しいと思われます。
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リスニングでの写真問題の減少
今まで多くの人が得点を稼いできたパート1の配分が減少します。 |
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文法正誤問題がなくなる。
試験の直前に文法パターンを丸暗記して乗りきるということができなくなりました。 |
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英文読解問題の長文化(二つの長文を対応させながら解答する問題等)
基本的な読解能力に加え、速読スキルと解法のテクニックが求められます。 |
これらの変更点に共通することは、TOEICを通して受験者のより実践的な 英語力を測ろうとしている点であり、今後、表面上の対策や受験テクニックだけで高得点を取得することは、難しくなるということでしょう。
当校では、海外留学経験豊富な講師の中野(英国国立ロンドン大学 修士号取得)が、英語の本場で学んだ英語教育ノウハウをもとに新傾向に対応した実践的カリキュラムを作成して5月から実施される新傾向TOEICに対しても万全の準備をいたしております。
京都初のTOEIC専門スクールとして、京大、同志社などの学生さんやキャリアアップを目指す社会人の方から圧倒的な支持を得てきたロンドン義塾の新コースにもご期待ください。
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